2011年07月11日

川村農園カフェ祝一周年

川村さんちのカフェが一周年てことで久しぶりにいってきました。



かわいい末息子くんがホールサービスしてくれました。



こらこら、隠れるでないよ。



で、頼んだのが「男のソルティートマト」



三保で水遊びしたかえりにいかがでしょう?



今日は甲府からお客さんがみえてました。



帰りにトマトをいただいたので、さっそくトマト&チキンの
ホットスープスパを作っていただきました。
いや~トマトの味が濃くてうまかった~。
川村さん、いつもありがとうございま~す。



追伸、先日三保のマックスバリュに茶トラの猫がエサもとめてくるよって連絡が入りました。
まさか場所が場所なだけにカルビではないと思うのですが、
川村さんちにもビラを置かせてもらいました。
まさかね。
でも一応まさかのために探しに行ってみようと思います。
  


Posted by Nissy at 16:22Comments(0)農園探訪

2010年02月27日

藤枝の山奥でしいたけ栽培の名人と

藤枝の谷稲葉インターから温泉施設ゆらく方面へひたすら走り、
ゆらくよりも手前で左折してずかずか入っていったとある山の中です。


 
じゃじゃ~ん♪これもらっちゃいました!
この辺じゃ有名なシイタケ栽培の名人の浜井御師匠につれられて
原木栽培の現場に連れて行ってもらいました。
造林学研究室に身を置きながら樹木の研究をしている私としては
かなり興味深々でウキウキわくわくものでした。



今やこんな山奥で原木栽培してる匠も少なくなってしまい、
師匠のとこも後継者がいないとのことで山の行く末を憂いていらっしゃいました。
そんなとこに私みたいな人間がひょっこり顔出すようになったもんで、
『若いのに珍しいじゃん』と可愛がってもらっております。
私もせっかく55年もかけて培われた御師さんの知識・技術を
後世に残したいと思い、勝手に弟子入りさせてもらおうかと。
かなり一方的・・・。


  
スギ林の中にあるほじょうシイタケ畑は2反半。
見事見事、圧巻ですよ。


 
菌株は『ゆうじろう』、『908』と『290』の3つ。


うまそうです。
もう、今夜の夕飯は決まりですな!


 
こちらが御師さん!

 
伐採して寝かし中のコナラも見せていただきました。

 
導管の穴がよく見えるのがわかりますか?環状に大きな導管が分布してますね。
ここを通ってまず菌がコナラの榾木(ほだぎ)内に広がっていきます
(もちろん外から内部へゆっくりと)。
樹皮の部分が薄いほうが菌の侵入が早く栽培上は都合が良いはず。
御師さんに聞いてみるとやはりそのようで。およそ2年かけて菌が発達し、
収穫可能となります。でも、最近では榾木に菌を打ってから
1年で収穫できる菌もあるとか。
畑内では場所や榾木の太さの組み合わせでもって
収穫期を計画的にずらしてあります。

 
最後に、シイタケの選び方を宣伝しといてと言われたのでちょいと。
上の写真では左の形が一般的にみなさん馴染み深いかと思いますが、
おいしいシイタケは傘が開ききる前の右の状態です。
左は水吸って大きくなってるので味が薄くなってます。
りも立ちません。取れたてのシイタケが買える土地では、
雨が降る前日に買うのが賢いということですね。

それにしても山歩きも山仕事もとにかく楽しいです。
また書きますが、ちょっと前も三島の山中で
チェンソー使って間伐してきたばかりです。
御師さんとこもちょこちょこ手伝って、
しっかり匠の知識と技術を継承したいと思います。
山仕事好きなNissyでした。
  


Posted by Nissy at 21:50Comments(0)農園探訪

2010年02月25日

キャベツ畑で爺様と

大井川で野菜作り名人の爺様と土作りの話を小1時間ほど。
81の爺様とは思えぬ達者なしゃべり。
旨そうにタバコ加えながらいろいろ話してもらった。
もうキャベツもレタスもおわりの季節だな~。
あったかくなったもんだ。
みずみずしいキャベツをいただいて藤枝の山奥へ。





  


Posted by Nissy at 10:00Comments(2)農園探訪

2010年02月23日

ゴボウ

ゴボウ栽培について生産者の方と技術談義をしてきました。
とある中山間地が40年以上前にゴボウとニンジンの産地だったそうで、
今一度産地復興を目指したいとのこと。
トライはしてみたものの、ゴボウが30~40mの深さで枝分かれしてしまい
現状B品率が6割。
これでは本格栽培に踏み切れないとのことで
原因究明が今回の相談内容でした。
問題点の大方の検討はついていたのでいくつか質問してみたらやはり。
まあ、なんとかなるだろう。
ただし、まわりが茶園なので飛散農薬の影響は避けられない状況。
有機栽培は可能だろうけれど、農薬は・・・。
土壌は酸性に傾いているので中性付近に戻さねばなりません。
スギナでも使ってみるかなぁ。
スギナは酸性土壌を好みますが、枯れると土壌がアルカリに傾いていきます。
どうせ実験的に進めていくのなら
石灰なんて捲かない方法を最初から真剣に取り組んでみてはどうか。
センチュウ類の問題は避けて通れないでしょうが、
できるだけ無農薬に挑戦したいとの意向。
こ~ら難しいがやりがいあります。


写真は関係ないですが、我が家のアイドル『カルビ』のウンチポーズです。
ほんと、人間様の便座にのって用をたすんです。
ぷりっとね、ぷりっと。  


Posted by Nissy at 15:57Comments(0)農園探訪

2010年02月03日

静岡産!無農薬バナナ

バナナの大人買いしちゃいました!
先日紹介したGさんさん。
なななんと国産で完全無農薬栽培で有機質堆肥を使われてます。

なんとお店の中にはこんなバナナの塊が売られているんです・・・。



中玉トマトもありますよ~。
今日はババコウジャムも買い足しました。


オーナーのG様とつい栽培技術の話で話し込んでしまいました・・・。


帰りについバナナを↓塊で買っちゃいました。
だって安いんだもの。1本50円~。




その足で行きつけのカフェSnuggeryに行ったら
瞬く間にバナナが減ったので買い足しに逆戻り。
そしたらまたオーナーと話し込んでしまい、
終いにはおでんと珈琲までご馳走になっちまいました。








買い足したバナナをもってまたSnuggeryへ。



ああ、大満足。
みなさん、是非一度バナナの塊を持ち上げてみてください。
で、こだわり国産バナナを買ってみてください。
その旨さや意外意外。
輸入物の安全性の低さを考えたら、
こんなに安く安全にバナナを食えるのかと驚いてしまいます。
今夜から我が家のキッチンにはバナナの塊をぶら下げます。
  


Posted by Nissy at 18:45Comments(2)農園探訪

2010年02月01日

ジャボチカバ

昨年何度かテレビでも特集されたブラジルの果樹
ちょっとかわってるんです。
フトモモ科の植物でブラジルや台湾では醸造もされてるそうです。
残念なことに日本には輸入されてないそうで・・・。


そんなジャボチカバを栽培されている農家さんが
とっても魅力的な農園カフェ(日曜限定)を経営されています。
それが、
西川農園
です。
 
2週間ほど前にウワサの農園カフェを堪能してきましたので報告します。

Youtubeの動画をアップしてみました。


いかがでしょう?
昼過ぎに突撃取材させていただいたもので
手持ちのiPodではキレイに撮れず、
せっかくの雰囲気が何も伝えられずにすみません。
その分も、是非一度足を運ばれて実際に農園カフェの雰囲気を楽しんでみてください。
ご家族やお友達とわいわい、デートでウキウキ、
気さくな西川夫妻が笑顔でみなさんを接客してくださいますよ~。

     


Posted by Nissy at 09:04Comments(4)農園探訪

2010年01月31日

静岡市内でバナナ園!

みなさん、
静岡で台湾バナナが栽培されているってご存知ですか?
静岡市某所では、
台湾バナナとアンデスのパパイヤ『ババコウ』が栽培されているんです!
バナナやトマト、それからババコウのジャムなどいろんなものが直売されています。
近所なもので、農林事務所の方のご紹介で遊びに行ってきました。




実はここの園主、かなりご高齢なのですが、
この地でバナナを栽培しだして30年になるそうで、
昨年からトマトの養液土耕栽培も開始。
血気盛んな現役爺様です。



 
 こちらではハウスを解放されていて自由に見学にいくことができます。
 面白いので是非一度立ち寄ってみてください。
 元気な爺様と婆様が笑顔で出迎えてくれますよ。
 ちなみに私は帰りに蒸バナナを1本いただきました。
  


Posted by Nissy at 22:02Comments(1)農園探訪