2010年12月23日

大掃除

今年もあと少し。
やり残した事だらけで気の休まらない毎日です、こんにちわ。
昨日は研究室の大掃除でした。まあスッキリしたこと。
次は我が家・・・。
やる気が起きない・・・。
けど年神様をお迎えするためには
ちゃんと掃除しないといけないですね。
世間はジングルベルに踊らされていますが、
そんなことしてる場合じゃぁござんせん。


日本人たるもの、まずは自国の文化を大切にせねば。
自国の文化を知らずして何が国際社会か?と私は思います。
まあ、ホントは『内は仏教徒じゃ。サンタなんか来ない!』
と父親に吐き棄てられた幼少期を過ごしたからなのですが。
いい親の元に生まれてきたものです・・・。
  


Posted by Nissy at 12:48Comments(0)日記

2010年12月22日

ご当地チョッパーマン

をご存知でしょうか?
 
これは静岡版のひとつです。
我が家には旅行や出張時に手に入れた
全国のチョッパーマンが10個以上・・・。
どんどん溜まってます。
個人的には野球チーム版の
ソフトバンクチョッパーマンと阪神チョッパーマン
がお気に入りです。
各県の名産品とチョッパーのコラボ・ストラップ。
名産品のPRになっているかどうかは・・・。
高速のSAに立ち寄るとだいたい売ってますね。
ただね・・・、地元の佐賀のがまだ見つけきれてないんですよね。
あるとすればムツゴロウチョッパーマンとイカゲソチョッパーマンくらいかなぁ。
有田焼チョッパーマンとかわけわかんないよなぁ。
さて、次は何県のが手にはいることか。
  


Posted by Nissy at 08:44Comments(0)日記

2010年12月18日

農業関係者の方へ

是非参考までに読んでいただきたい本です。
Amazonのマーケットプレイスで買うと安いです。
DIF(ディフ)で花の草丈調節―昼夜の温度差を利用する
先日の山梨大での植物生理セミナーにおいても(中途半端に)ご紹介いたしました。




是非積極的に活用していただきたい極めて実践的な内容の本です。
訳者の一人である大川清先生(静岡大学名誉教授)は私の恩師でもあります。

 
魚眼レンズで撮った大崩海岸  


Posted by Nissy at 00:09Comments(0)読み物

2010年12月17日

トンネルを越えたらそこは雪国だった

先日の苗場試験地での写真です。
ちょいと山仕事にいってきました。
木々の中に聳え立つ鉄塔タワーがみえるでしょうか?
私たちはこの天辺でいろんな計測を行います。

 
じゃじゃ~ん。でっかいやつ↓
 
下から見上げるとすごいでしょ。
1.8m格子です。
最初は怖かったんですけどねぇ~、
今じゃ・・・。
格子点のとこで体巻きつけて猿みたいにウッキッキ~♪と作業します。

これ11月末の写真なんですけど↓
海抜1000m付近では昼間一瞬吹雪きましてね、
700mのところまで残雪が見られました。
600mまで降りると雪なんぞ降っちゃおらんのです。
↓見えますかね?山頂付近じゃあスキー場がOPENしとるんですよ。
指咥えて遠くを眺めるしかないんですけどね。
 
これは我々のベースキャンプです。
今年廃業された東屋旅館さんに引き続き部屋を借りています。

 
みんなで仲良く雑魚寝。
 
こういう生活をしていると、ん?と思っていた子が短期間で社会性を身につけて成長していきます。山も人を変えてくれますが、こういった集団生活というのは若いうちにいっぱい経験しておくといいですね。  


Posted by Nissy at 11:52Comments(0)山仕事

2010年12月16日

この葉なんの葉?気になる葉?

さて、これ何の葉っぱでしょう?

こいつがねぇ、くせものなんすよねぇ・・・。
だいぶ悩まされてます。
WASABIなんですけどね、
ワサビの生理生態の受託研究をやっているのですが、
んま~こいつらの我儘なこと。
つかみどころがないというかなんというか。
あれだけ古くから栽培されてきた歴史があるにもかかわらず、
ワサビの生理生態に関する知見ってほとんどないんですよ。
不思議です。
で、Nissyやって~と話をいただきまして、その結果悩ましい日々を・・・。
何を知りたいかというと、品種ごとの生育特性と栽培最適環境、T/R比(ワサビに使っていいのか?)のコントロール。
品種特性は次年度の課題としても、各試験地(4か所)の光環境と気孔開閉反応についてとれるだけデータとっておかないと。さて、次のステップのための予算申請もそろそろ準備せねば・・・。
  


Posted by Nissy at 17:20Comments(0)植物生理

2010年12月15日

inダダリ

大崩の方にある大人のカフェ、ダダリ。
著名な作家の美術品も展示してあって、
入った瞬間ビビビッとくる素敵な空間です。


このねぇ、ニューヨークスタイルのレアチーズケーキがうまいんすよ。
なんとも言えんすね、このView。
それこそスキマスイッチの『View』を聴きながらここまでドライブしました。
気持ちいいのなんの。

ところで、昨日は静大糠谷教授(元ボス)が運営されている
静岡アグリビジネス企業人育成講座1期生の同窓会兼忘年会でした。
みなさんそれぞれにご活躍されていて大変な元気をもらいました。
2次会では畑田農園の畑田さんの熱い話にもりあがり、
お店の白ワイン飲み干すんじゃなかろうかこの人はという勢いで呑みまくり。
彼こそ我らが静岡トマト栽培研究会の代表で、2次会にみえてた『みるいファーム』の上原さんにも入会してもらいました。ついでに調子のって糠谷教授に顧問に就任してもらうことに。酔っ払ってたから忘れたなんて言わせない。ウシシシシッ。来週月曜は研究会で導入した土壌分析機の取扱い説明会を開催。さあ、これから面白くなるぞ~。

で、帰り際先生に渡されたのがこれ↓
クリックすると拡大します。
『一人一枚ね~♪みんな宣伝しといて~♪ガハハハハッ♪』
先生すんません、酔った勢いで折りたたんじゃった・・・。
皺よってるのは目を瞑ってください。
で、ご興味のあるかたは糠谷教授までご相談ください。

追記:夜中大学の裏山と農学棟の屋上で流れ星をみました。死ぬかとおもうくらいさぶかった・・・。
 
  


Posted by Nissy at 14:25Comments(0)日記

2010年12月14日

夜空を楽しむ

静大にある天体望遠鏡をご存知でしょうか?

今日は彗星が見えるとのことで、
大学祭のときは公開されていましたが、
今日は公開してくれていないのかなぁ・・・。
理学棟の屋上にあるため景色もよくてまた行きたい・・・。
地学部さんたちは今夜はきっと楽しい夜を過ごすのでしょうね。
 
サイエンスな夜を天体望遠鏡で味わえるなんて、なんて贅沢。
Art Blakeyなんか聴きながらウイスキーでカラダを暖めつつ、
今夜はなんたって彗星ですからねぇ、
接眼レンズのぞきこむまでもないのですが、
傍にこんなものがある場所にいると、
平地で夜空を眺めるよりぐっと宇宙が近づいて感じますよね。
 
 
ああ、将来我が家にもほっすぅぃ~。  


Posted by Nissy at 09:40Comments(0)日記

2010年12月08日

N-Sapセンサー

はやいもので植物の中を流れる水の流れ(樹液流)を研究し出して10年がすぎました。
はじめたころは早く足を洗いたかったのですが、
今じゃどっぷり水商売(樹液流研究のこと)にはまっています。
たまにお水な人と呼ばれます。
決してキャバクラのボーイではありません。
真っ当な水商売です。
お水のことを知りたい・測りたいという方、
是非一度お声がけください。

  


Posted by Nissy at 21:44Comments(0)技術紹介

2010年12月08日

本年度の植物生理セミナーも終了

山梨大での第4回植物生理セミナーを終えました。
今回は池川氏との一部対談形式で、
整枝剪定理論とその科学的検証についてお話しさせていただきました。
前日に山梨入りし、池川総合ぶどう園の事務所でかるく打ち合わせ。
夜は池川邸でKisvinブランドのワインをのみながら何やかんやと。
当日は午前中に池川氏とシャトー酒折のヴィンヤードを回りながら選定理論について談義。


枝を眺めながら、どこに切り取り線が見えるか、そしてその理由は何かということを科学的に話してました。
農業は人類が最初に手に入れた自然科学です。
私たちTeamKisvinは植物と真摯に正面から向き合うことを
科学的根拠を持って向き合うことと心がけています。

どうすればこの樹を落ち着けられるか?
見せかけのX字剪定にどう手を加え本来あるべき姿に修正するか?
これらのことを可能にするには、まずブドウの解剖学的構造を知り、さらにその生理機能を理解することが肝心です。
人間相手の医者が解剖学的人体構造と生理反応についての基礎知識をベースに仕事するのと同じように、栽培家も植物の医者たるべく、同様の知識を見つけておいてしかるべきです。でなければ、特にブドウのような永年生果樹における農業経営をに安定させることは困難でしょう。
池川氏の経験から導き出された剪定理論と、私がもちこんだパイプモデル関連の植物生理情報の一致を見たとき、これから日本のワイン用ブドウ栽培は飛躍的に進化するなと確信しました。
  


Posted by Nissy at 04:03Comments(0)日記