2010年03月16日
確定申告終了
ようやっと終わってホットしております。
毎度のことながらどうも慣れない確定申告。
肩の荷が一つ下りて朝一の珈琲がおいしくなりました。
ベランダでの朝食は格別です。
今朝は生暖かいですが、明日明後日はまた冷え込むようですねぇ。
風邪引かないように気をつけないといけませんね。
毎度のことながらどうも慣れない確定申告。
肩の荷が一つ下りて朝一の珈琲がおいしくなりました。
ベランダでの朝食は格別です。
今朝は生暖かいですが、明日明後日はまた冷え込むようですねぇ。
風邪引かないように気をつけないといけませんね。
2010年03月05日
テルモの針
NHKでテルモの痛くない注射針つくった町工場の社長の話やってたのを見入ってしまいました。
・ハイテクは職人の経験と勘が発展させる
・設計図描いてるようじゃあ公差がなくせず不良品も減らせない
・うちは不良品がゼロだから儲かるんだ
・中小は1から10までできる人間がいるからいい仕事ができる
大企業が布教してきたビジネスモデルの押し付けの不幸論について最近よく考えるのですが、大企業の考えとこの社長の考えの違いって非効率のとらえ方にあるんじゃないでしょうか。まあ、その前に事業規模にあったスタイルってありますよねぇ。非効率に楽しみを見出せる人とそうでない人でビジネスモデルも変わりますよねぇ。農業もそうかもなぁ。
経営体は地域社会のために他人を雇用しないといけないとか、会社を存続するために事業を拡大し続けないといけないだとかいう話が多い。そういうスタンスをとれば確かにそうでしょう。しかし、これは雇いたい人と雇われたい人の間に成り立つ話であって、雇いたくも雇われたくもない人には当てはまりません。先日某名誉教授の講演の書き起こしをやっていて、『家業じゃだめだ、家業から企業へ変われ』と繰り返しくどいくらい連呼されてたのにとても違和感を覚えました。これだけ経営者の無責任な雇用があふれかえった時代に、こんな時代を築いてきた世代の一人として持論に疑問の一つもお持ちにならないのでしょうか・・・。
どっちのやり方がいいかなんて、結局はその人のスタイルの問題。大きく設けるのが得意だったり向いてる人はそうすればいいし、細く小さく長くな人はひっそりとした人生もまた幸せなわけで。いわゆる経営コンサルの人たちって、倫理的にこの辺どう考えるんでしょう?
大きく脱線したのだけれど、なぜテルモの針に反応したかというと、自分が作っているあるセンサーにテルモの針を使っているからです。テルモの針って、『針管』がプラスチックの『針もと』に白い接着剤で固定されてるんですが、『針もと』の上端からはみ出ている接着剤の量が結構まちまちなんですよ。針の軸がずれてることも結構ある。ここの作業はこの社長んとこではやってない。本来の針の用途では問題にならないのだけれど、使用目的が変わると非常に気になるところ。
話戻って、おもろい社長だな~。こういうおっちゃんが近所にいたら午後のお茶タイムが楽しいでしょうね~。
・ハイテクは職人の経験と勘が発展させる
・設計図描いてるようじゃあ公差がなくせず不良品も減らせない
・うちは不良品がゼロだから儲かるんだ
・中小は1から10までできる人間がいるからいい仕事ができる
大企業が布教してきたビジネスモデルの押し付けの不幸論について最近よく考えるのですが、大企業の考えとこの社長の考えの違いって非効率のとらえ方にあるんじゃないでしょうか。まあ、その前に事業規模にあったスタイルってありますよねぇ。非効率に楽しみを見出せる人とそうでない人でビジネスモデルも変わりますよねぇ。農業もそうかもなぁ。
経営体は地域社会のために他人を雇用しないといけないとか、会社を存続するために事業を拡大し続けないといけないだとかいう話が多い。そういうスタンスをとれば確かにそうでしょう。しかし、これは雇いたい人と雇われたい人の間に成り立つ話であって、雇いたくも雇われたくもない人には当てはまりません。先日某名誉教授の講演の書き起こしをやっていて、『家業じゃだめだ、家業から企業へ変われ』と繰り返しくどいくらい連呼されてたのにとても違和感を覚えました。これだけ経営者の無責任な雇用があふれかえった時代に、こんな時代を築いてきた世代の一人として持論に疑問の一つもお持ちにならないのでしょうか・・・。
どっちのやり方がいいかなんて、結局はその人のスタイルの問題。大きく設けるのが得意だったり向いてる人はそうすればいいし、細く小さく長くな人はひっそりとした人生もまた幸せなわけで。いわゆる経営コンサルの人たちって、倫理的にこの辺どう考えるんでしょう?
大きく脱線したのだけれど、なぜテルモの針に反応したかというと、自分が作っているあるセンサーにテルモの針を使っているからです。テルモの針って、『針管』がプラスチックの『針もと』に白い接着剤で固定されてるんですが、『針もと』の上端からはみ出ている接着剤の量が結構まちまちなんですよ。針の軸がずれてることも結構ある。ここの作業はこの社長んとこではやってない。本来の針の用途では問題にならないのだけれど、使用目的が変わると非常に気になるところ。
話戻って、おもろい社長だな~。こういうおっちゃんが近所にいたら午後のお茶タイムが楽しいでしょうね~。