2011年12月03日
気象データ
現在開発中の気象センサー用にエクセルのマクロブックをVBAで作成中です。
片手間ですけど・・・。
気張ったアプリケーションなんていらない。
これだけフリーのクラウドに恵まれた時代にいらん開発やるだけお金の無駄。
自分の研究用にも使えるのでチマチマとやっています。
今は無線化された気象ステーションを設置していないので、
試しに気象台のデータベースを練習代にしています。
ただし、そう、ただし、
『自動収集ソフトで定期的にデータ回収するのはまかりならん』
とHP上で明記されていたので・・・、
そんなら1ページのデータ取得毎にランダムで休憩時間を設けてやればどうだろうかと・・・
腐った根性で抜け道を模索しております。
ちょっとずつデバッグしながら機能を追加していってます。
こんな感じで時系列のグラフをドカンと一発作成してくれます。
ただ、これだけでは面白くもなんともないので、
蒸散量や’光合成量に関係するINDEX’とか、病害アラームに使えそうな指標なんかも推定して表示させようと考えています。
そんなことしつつ、
来週月曜から浜松のメロン温室で計測のお仕事があるのでその準備もしてたり。
左の白い球状のやつ、バレーボールじゃござんせん。
色はちょっとクリスマス仕様。
この後100円ショップいくから、サンタの人形でもぶっさしたろうかな。
温湿度センサーの入ったシールドです。
こいつの中で小型ファンが回っていて、正確な温湿度の計測を可能にします。
よく温湿度センサーを裸のままその辺にぽいっと設置してる方がいらっしゃいますが、
あれではちゃんと計測できません。
役に立つデータがほしかったらそれなりのことを後一手間必要になります。
で、こんなん作ってるわけです。
もちろん製品化も考えてのことですが、こいつの中にSDカード式のデータロガーを埋め込んでやろうかと。
とりあえず今回は外部ロガーに有線でデータを流し込んでやります。
メロン温室にこんな丸いもんもってくなんて・・・。
大きさもニアリーなんで、仮称White Melonとしました。
こいつが完成したら上記のエクセルマクロで気象データを自動解析し、
過去の栽培履歴を参照しながら最適な栽培管理について指針をグラフで示せるようにしていきます。
片手間ですけど・・・。
気張ったアプリケーションなんていらない。
これだけフリーのクラウドに恵まれた時代にいらん開発やるだけお金の無駄。
自分の研究用にも使えるのでチマチマとやっています。
今は無線化された気象ステーションを設置していないので、
試しに気象台のデータベースを練習代にしています。
ただし、そう、ただし、
『自動収集ソフトで定期的にデータ回収するのはまかりならん』
とHP上で明記されていたので・・・、
そんなら1ページのデータ取得毎にランダムで休憩時間を設けてやればどうだろうかと・・・
腐った根性で抜け道を模索しております。

ちょっとずつデバッグしながら機能を追加していってます。

こんな感じで時系列のグラフをドカンと一発作成してくれます。
ただ、これだけでは面白くもなんともないので、
蒸散量や’光合成量に関係するINDEX’とか、病害アラームに使えそうな指標なんかも推定して表示させようと考えています。
そんなことしつつ、
来週月曜から浜松のメロン温室で計測のお仕事があるのでその準備もしてたり。

左の白い球状のやつ、バレーボールじゃござんせん。
色はちょっとクリスマス仕様。
この後100円ショップいくから、サンタの人形でもぶっさしたろうかな。
温湿度センサーの入ったシールドです。
こいつの中で小型ファンが回っていて、正確な温湿度の計測を可能にします。
よく温湿度センサーを裸のままその辺にぽいっと設置してる方がいらっしゃいますが、
あれではちゃんと計測できません。
役に立つデータがほしかったらそれなりのことを後一手間必要になります。
で、こんなん作ってるわけです。
もちろん製品化も考えてのことですが、こいつの中にSDカード式のデータロガーを埋め込んでやろうかと。
とりあえず今回は外部ロガーに有線でデータを流し込んでやります。
メロン温室にこんな丸いもんもってくなんて・・・。
大きさもニアリーなんで、仮称White Melonとしました。
こいつが完成したら上記のエクセルマクロで気象データを自動解析し、
過去の栽培履歴を参照しながら最適な栽培管理について指針をグラフで示せるようにしていきます。