2011年09月30日

ピノのプチ散歩





昼間少しだけお外に。
猫だって太陽の光浴びんとね。
風に舞う枯葉にジャンプandダイブandガジガジ。
お庭から逃げないように柵でも張って少しくらい土や草の上で過ごさせたいのだけど。
でかいゲージかな。  

Posted by Nissy at 19:06Comments(3)日記

2011年09月29日

今夜の総評



ローラン・パルツの、ピノ・グリがやっぱ一番だな。彼のつくるやつはどれもココっ!ってとこにどをぴしゃ合わせて造ってる感じ。技術に溺れるんじゃなくて、持ち前のセンスで勝負してるとこが凄い。追いかけたいというか、会いに行きたい一人。

2本目はなんつ~かメチルメルカプタンが鼻打ってくるもんで完全に手が止まってしまった。カウンターで無下にもできず。酪農家が造ったって言われて『ああなるほどね』と鼻の違いに納得。

3本目は元ジャーナリストさんの造ったサンソー。ちょっと酸化臭が。香りの華やかさはいまいちだったけど口の中に一旦入ると楽しい。うん、悪くない。

4本目、ちょっとおしゃべりなという意味の名前がついたワイン。おしゃべりっちゅ~かなんちゅ~か、うん、こういうアイテムは時に無性に飲みたくなるもんだけど最後に飲むもんじゃなかったな。

つ~わけで、やっぱり1本目のローランのピノ・グリに軍配!  


Posted by Nissy at 22:16Comments(0)ワイン

2011年09月29日

四本目


サブロネット アン・プラン・ド・
コゼット'09。 ん、おしゃべりな味ねぇ。  

Posted by Nissy at 22:05Comments(0)日記

2011年09月29日

三本目



カトリーヌさんが造ったサンソー06'。
ん。  

Posted by Nissy at 21:49Comments(0)日記

2011年09月29日

二本目



あう、酪農家が造ったと聞けばガッテンなフレーバーだわなぁ。味はJapaneseレベルと差ないっすね。  

Posted by Nissy at 20:36Comments(0)日記

2011年09月29日

久々立ち飲み

久しぶりにラ・ヴィン二ュで立ち飲みテイスティング。
ローラン・パルツのピノ・グリいいねぇ。以前このお店で彼のピノ・ノワールを飲んでから興味を持つようになりました。なんも理屈
抜きに美味いと思える心地よさ。センスいいなぁというのが第一印象。
次は何にしよっかなぁ。  

Posted by Nissy at 19:59Comments(0)日記

2011年09月29日

無邪気な子猫は愛くるしい





山梨からもらわれてきた晩の写真です。yasuさんのフードからひょっこり。
何にでも興味を示してはジャンプandダイブandガジガジandアウェイ。今日は長時間家に誰もいないので、帰るのが怖いです。

さて、今日はおとなしく論文書いてます。来月末にたのまれた講演の準備もしないと。明日は三島の畑に行きたいけど天気がねぇ。冴えんですねぇ…。

  

Posted by Nissy at 16:31Comments(0)日記

2011年09月28日

ブドウ農家からやってきた子猫



カルビがいなくなってから寂しい日々が続いていましたが、つい先日Team Kisvinのyasuさんちから我が家に子猫がやってきました。お転婆娘のピノです。ピノ・ノワールからつけました。カルビの流れで本当はユッケとかナムルにしたかったのだけど・・・、猛反対食らっちまいました。ちぇっ。

10年連れ添ったカルビは私の息子であり、いなくなった時の絶望感はたまらんもんがありました。家のところどころにカルビの匂いが残っていて今でも辛いです。6月6日に市内で似たような猫の遺体が3匹回収されており、そのどれかじゃないかなぁと思われる話がありました。こちらとしては確認する術もなく、今はカルビのことを心の奥で想うしかできません。自ら男が家を出たのです。もどってくるつもりだったかもしれないけど、自己責任でこういう結果になったのだから、今はカルビが自由を手に入れ旅立ったことを祝福すべきではないかと考えています。

でもね、時々見るんですよ夢を。少し前に新しい猫を飼いだしたとこにひょっこりカルビが帰ってくる夢を見ました。正夢になってほしいなぁ。

何はともあれ、カルビの分も大切にピノを可愛がります。ピノをよろしく!  

Posted by Nissy at 19:16Comments(0)日記

2011年09月27日

甲州andジンファンデル

午前中の甲州の収穫作業を終え、昼食後に池川総合ぶどう園のベリーAを見に。
さっすが池川さん。




その後塩山でジンファンデルの収穫・・・。いやーひどいわぁ。当面ホワイトジンだなこりゃ、という話に。とにかく伸びの遅い理由を樹液流計測で調べることに。通水コンダクタンスと葉面コンダクタンスとP-Vカーブを調べる予定。

  

Posted by Nissy at 17:38Comments(0)畑仕事

2011年09月27日

甲州収穫作業







ふつふつ味見しつつ、黙々とやってます。今日は6tくらいか。  

Posted by Nissy at 11:17Comments(0)畑仕事

2011年09月26日

ジンファンデル



今夜も山梨です。塩山でプチ宴会。静岡から持ってきたカツオをさばいて漬けとユッケに。

明日は午前中甲府で甲州を、午後は塩山で写真のジンファンデルを収穫しちゃいます。  

Posted by Nissy at 20:05Comments(0)畑仕事

2011年09月25日

甲州、ピノ



今日は甲州の収穫があっさりすんでしまっていたので、予定を変えて塩山でピノの収穫をしました。だいーぶ病果が発生しており、半分以下の収量。この畑はもともとゴブレットだったとこで、来月には引っこ抜いて棚に変わる予定です。引っこ抜いた苗は静岡のわたしのとこへ。







収穫後、ブドウの納品を任されてケッパコで酒折へ。すでに戦場となっていたワイナリーの裏側で荷をおろしてから売店に移動。・・・、16時まわってて閉まってるやん・・・。





しゃあないのでジュース買って帰ることに。



元気玉でも打てるようになるだか?

今日はいったん静岡に戻りましたが、明日からまた山梨で収穫です。
お手伝いさん募集中でーす!  

Posted by Nissy at 09:44Comments(0)畑仕事

2011年09月24日

メルロー



今日は朝から山梨県塩山にてKisvinのメルローを収穫しました。



できのいいクラスターを丁寧かつスピーディーにピンチし、ショットベリーを除去。





午後は晴れ間が見えていい収穫日和となりました。暑すぎるとね・・・。




約11kgのコンテナが112。





さて、明日は甲府で甲州の収穫です。  

Posted by Nissy at 03:03Comments(0)畑仕事

2011年09月23日

植物生理の勉強会

 
農家向け植物生理と農業気象の勉強会を生セミナーとWEBセミナーの二本立てでやってこうと思案中です。写真にあげた本も使います。あっ、もちろん私が翻訳してから中身をわかりやすく噛み砕きます。ご心配なく。実際に私が計測したデータなんかも使いながら畑で得られたことをどう理解するのか、そんな話をしていきたいと考えています。
内容はブドウだけでなく、広く作物栽培に関する情報をご紹介していこうと考えています。
ただ、この勉強会は全くの無償で進めることは無理がありますのでいくらか受講料を頂戴するか、教材をご購入いただくか、なんらかの資金調達を考えなくてはいけません。ブドウ絡みの話についてはワインのサポーター制度を使って消費者の方々にもご理解とご協力を得ようと準備を進めております。
ご興味をもたれた方は是非ご一報ください。

さて、今日は朝から塩山、明日は甲府でブドウの収穫です。
今年もおいしいワインを造ります。

    


Posted by Nissy at 03:10Comments(0)News

2011年09月21日

農業でのセンシング技術について


ブドウの樹のなにをみるべきか?
先日の学会でお話してきた内容について、Facebookの方でのらりくらりと執筆を始めました。なんで植物の生理状態(樹がどんだけ光合成で稼いでいるか?)を把握するのに樹液流計測が有効なのかについて書き綴る予定です。

先日の学会の会議に出席させていただいて思いを強くしたことがあります。開発者はどうしてもシーズでことをすすめがちです。しかし、そのままではビジネスとしては成り立っていかないし、せっかく素晴らしいセンサー類が開発できても農業の現場には普及浸透していきにくいでしょう。もっと、農家のニーズを呼び起こすアクションをお越していく必要があります。具体的には、まず植物生理や農業気象について農家の人が深く学べる場を用意することです。最低限の植物生理や農業気象の知識なしに、農家がセンシング技術を必要とするはずがないからです。

よく農家は難しいことわからねえとか、わからなくていいんだという話がありますが、私はこの手の意見には異論があります。農家とは農の職人であってその道のプロです。誰よりも植物のことを熟知していないとできない仕事です。それにこの国が先進国として高学歴社会の道を何十年歩んできたことか。難しいことはわからなくてもいいというにしても程度があるでしょう。篤農家と呼ばれる人たちが減り、就農者の減少、離農者の増加が進んで技術の喪失が進む中、これでもまだ難しいことを知らないまま農家を続けられると言えるでしょうか?篤農家が篤農家たる所以は経験をデータとして積み重ねる能力に長けているからであって、決して人より勘が鋭いからではありません。そのデータマイニングを手伝ってくれるのがセンシング技術です。しかし、センサー類というのは別の日記でも書いたようにユーザーが得られる数値がなんなのか、基礎知識をもっているからこそ意味のある使い方ができるのです。どれだけ農業技術のハイテク化が進んだとしても、ハイテク装置が農業を主体的にするようなことにはなりません。あくまでも農業は人の手によって行われていくものです。農業のハイテク化にはアカデミックファーマー(私が勝手に使ってる造語)の教育・輩出が先んじて不可欠だと考えます。
  


Posted by Nissy at 17:56Comments(0)日記